二重まぶたの手術の種類
十仁美容整形の二重術はひとりひとりのお悩みに対応できる、豊富な施術タイプを持っています。メスを使わない埋没法から、奥行きある二重を実現する二重術(埋没、部分切開、脂肪除去がセット)、そして、腫れぼったいまぶたもすっきりきれいな二重にする全切開法の3タイプがあります。
二重のことなら、どうぞお気軽に十仁美容整形までお問い合わせください。
歴史の中の技術
今から40年以上前に当院の院長、医師達によって開発された方法が埋没法であり、時代は変わっても二重の最もポピュラーな方法です。埋没法はどんなに強く糸を留めても、不自然なラインにはなりません。したがってより強く、より数多く留めれば二重はとれにくくなります。しかし、強い手術をすれば腫れが長引きます。
当院の標準的な方法は挙筋法・3針法ですが、その方のまぶたの厚さ、二重の幅、休みがとれる期間に合わせて最適な方法をアドバイスします。何度か埋没法を受けたが戻ってしまった方は、受けた方法が希望の二重に合ってない可能性が高くなります。
十仁美容整形ではこの点を重視して、手術の前に十分なシミュレーションを行っております。
もちろんカウンセリングから手術、そして術後のフォローアップまで同じドクターが担当します。

【施術方法】
希望の二重の形に合わせて1針法、2針法、3針法を選択。瞼筋法か拳筋法かの選択を行います。
点眼麻酔をします。 その後さらに局所麻酔をします。
カウンセリングで決定したラインに沿って留めていきます。
10分程度まぶたを冷やします。
【Before/After】
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| Before(21歳・女性) | 3日後 | |
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| Before(22歳・男性・1針) | 手術直後 | 1週間後 |
奥行きをもたせる
二重埋没法に加えて、二重のラインの上を数ミリ切開し、脂肪を一部除去し、ラインをくっきりさせます。
当院では二重のラインを作る部分切開は行っておりません。それは、部分切開では文字通り部分的にしかラインがつかないので、まぶたの皮膚が厚い方はその部分だけへこんで見えるので不自然に見えるからです。
埋没と、部分切開と、脂肪除去を合わせることで、奥行きのある、くっきり二重を実現させます。
まぶたの皮膚が薄い方に関しては、埋没法のみでよい場合もありますので、担当の医師にご遠慮なくご相談ください。
全切開法ですっきりした印象に
まぶたにタルミがない場合、二重の手術の第一選択は埋没法です。切開法は一重に戻すことや、幅を狭くすることが難しくなるからです。
当院の基準では、挙筋法で4針以上で戻ってしまったり、ラインが弱くなる場合は切開法の適応になります。切開法の場合は眼窩(がんか:眼球の入っているくぼみ)脂肪だけではなく、余分な眼輪筋や隔膜前脂肪も切除しますので、まぶたの厚い方は埋没法よりもすっきりとした目になります。
十仁美容整形の切開法は二重の構造を点ではなく線としてつけますので、自然な強さのラインでも戻りにくい二重になります。切開法を受けてみたいが、不自然になることに心配のある方は是非ご相談下さい。

【施術方法】
上まぶたに局所麻酔をします。
希望の二重のラインにそって切開します。
将来的にまぶたのヘコミがでないと判断したときには、眼窩脂肪を切除します。
まぶたが特に厚い場合は隔膜前脂肪も切除いたします。
術中に二重のラインの強さを確認し、その方の目に合った強さのラインを作ります。





